10月 2009
泡盛×塩=泡盛マッサージ塩が凄い!
SKーⅡが酒造りの職人「杜氏」の美しい手をヒントに開発されたことは有名な話。となると、沖縄が誇る酒“泡盛”にも美のエッセンスが秘められているのでは? と発想したかどうかは定かではありませんが、そんな泡盛に、沖縄の海塩をあわせたマッサージ料が、こちらの「泡盛マッサージ塩」です。

考えてみれば、泡盛にはアミノ酸がたっぷりと含まれているため、美肌作用が期待できるのは間違いナシ。
しかも、単に泡盛や塩を配合しただけでなく、保湿成分であるヒアルロン酸やグリセリン、ビタミンC誘導体や糖蜜を配合しているので、なめらかな使い心地に整えられています。

塩マッサージというと、ジョリジョリする印象がありますが、
想像以上に肌あたりが優しいことが魅力。
マッサージ後は洗い流すことなく、そのまま入浴してしまえば、泡盛×塩の効果で、発汗作用を発揮! 吸いつくようなハリ肌が生まれます。
顔に比べて身体の皮膚は面積が広いので、スクラブ剤は早く使い終わってしまうのが難点ですが、こちらであれば1個につき、1、260円とコスパも超優秀! 入浴剤になることも考えれば、コスメとして一石二鳥で活躍!
これからボディが乾燥する時期ですが、なめらかな肌ざわりを保つためにも、たっぷりと贅沢に使いたいアイテムです。
那覇・パラダイス通りにあるカフェ「Cafe プラヌラ」
国際通りを散策している途中で「ホッと一息つきたい…」と思った時に、よく利用するカフェが「Cafe プラヌラ」です。国際通りは意外にゆっくりできるカフェが少なく、あったとしても観光客で混んでいたり、イマイチ雰囲気に欠けてしまう場所が多いのが難点。
そこでご紹介したいのが、国際通りの一本裏手にあるパラダイス通りにある「Cafe プラヌラ」。メイン通りを1本外れるだけで、観光客の数がグッと減り、ゆったりとした沖縄の空気が流れているから不思議です。


カフェでくつろいでいる人々は地元の方が中心。アンティーク家具でまとめられた店内は、“沖縄風味”とは異なるものの、暑気を避けてひと休みするのに最適です。

こちらでよくオーダーするケーキセット。
こんなロマンティックなカップでサーブされるのも嬉しい。
用意されているメニューは、パスタ等のランチからカフェ、アルコールまで各種ラインナップ。時間帯を選ばずに気軽に利用できますね。

手書きのメニューがかわいい。
お店のオーナーに「ブログで紹介したいので、写真を撮影してもいいですか?」と聞いたところ、「はい」や「どうぞ」ではなく、「お願いします」という答えが返ってきて、ちょっと嬉しくなりました。そんな彼女のやさしさが店内にゆるりと流れているカフェです。

データ:
店名:Cafe プラヌラ
住所:那覇市牧志1−3−31−1
Tel:098−861−0870
営業時間:11時半~23時 休: 水曜
沖映通りに近い。近くには大東そばもあり。
猫カフェならぬ“猫イタリアン居酒屋”「ナハマヤー」
国際通りからホテルJALシティ向かいの路地を入ったところにある、イタリアン居酒屋「ナハマヤー」。地下1階に位置し、少し暗めな路地なので、はじめて訪れた時は素通りしてしまったお店です。
目印はこの赤い看板。見過ごさないよう注意!
外観から察するイメージよりも広い店内。グループでの利用も素敵。
店名であるナハマヤーとは、沖縄の猫という意味。オーナーが猫好きなため、店内には猫アイテムが随所に配置され、猫好きにはたまらない“癒し空間”になっています。
猫も一緒に食事中。可愛い!
こちらのイタリアンは沖縄産の素材を上手にアレンジしている点がポイント。たとえば島豆腐に県産トマトをあわせたカプレーゼ風サラダや、手打ちの沖縄そばを用いたアラビアータなど、“島イタリアン”的なメニューが豊富に揃います。
しかも、どのメニューも美味しい! 全体的にコクのある味つけなので、意外に風味があっさりしている島素材との相性が抜群です。
バルサミコソースをかけると、さらに美味度がアップ。600円
沖縄そばのもっちりとした食感と、トマトソースがお似合い。1000円
国際通り近辺で、深夜1時までオープンしている点も嬉しいですね。夜便で到着しても、居酒屋ではなく、ワインとともに美味しいイタリアンが楽しめるお店は貴重です!
データ:
店名:ナハマヤー
住所: 沖縄県那覇市松尾2-6-24
営業時間: 19時~1時 休: 水曜
隣にコインパーキングあり。ゆいレール県庁前駅から徒歩5分。
ドライブ中に立ち寄った「パーラー一丁目」
南部をドライブした帰りに、うちなーの友人に連れて行ってもらったのが、「パーラー一丁目」。近くに高校があるからか、制服を着た女子学生で店内は溢れていました。

こちらのお店は手作りのパイが有名らしく、黒豆、栗あん、ごまなど、1個60円で販売しされています!

小ぶりだがボリュームがあり、1個でわりとかなり満足。
店内は小さく、撮影を控えましたが、こんな小さく可愛い商店が愛されているのも、沖縄の大きな魅力のひとつです。
場所は漫湖公園の近くでした!
地元畜産業者が出店“山原豚しゃぶ”「我那覇豚肉店」
せっかく沖縄に来たんだから、美味しい豚肉を食べたーい! という時に駆けつけるのが、ゆいレール美栄橋駅より徒歩1分の場所にある豚しゃぶ店「我那覇豚肉店」です。

美栄橋駅のほぼ真下に位置するので、観光客も行きやすい。

店外では新鮮な肉も販売中。自炊派の方にもおすすめ。
こちらはブランド豚である「やんばる島豚あぐー」や、「山原豚(やんばるとん)」を生産している名護市・我那覇畜産のグループ企業による直営店のため、那覇の超ど真ん中にいながらにして、北部から直送される美味しい豚肉がいただけるという貴重なお店なのです。
オープンしたのも2009年春のため、店内はぴかぴか。店内カットを撮影するのを忘れましたが(汗)、インテリアデザイナーに設計を依頼したという店内は、黒やチャコールグレーを基調としていてお洒落な雰囲気です。

さて。メニューをチェックして、この日にオーダーしたのは「やんばる島豚あぐーのヘルシーしゃぶしゃぶセット」。なんとシメに沖縄そばもついた、ボリューム満点なセットです。
その前に前菜としていくつかの料理をオーダーしましたが、沖縄の特産品であるミミガーをつかったサラダは、もうミミガー祭りといった具合のボリューム!
ミミガー祭りとなっているサラダ。
そしてメインである豚肉は、思わずため息がこぼれるほど美しく鮮やか! お腹ぺこぺこなメンバーで、さっそく頂くと....「うわー、甘い!」、「あっさりしていて、いくらでも食べられる~」と、感嘆の声をあげつつも、途中からみんな無言に...。夢中であぐーを頬張っていました!

美しすぎるあぐー豚さん。

うちなーの皆さんも我先にとしゃぶしゃぶ...あぁ、また食べたい。
データ:
店名:我那覇豚肉店
住所:那覇市前島1-1-1 電話:098-863-5380
営業時間:17時~24時 休:月曜
40席を用意。月曜日が定休日なので要注意。加工肉は全国発送画可能。
タクシーに乗っても行きたい沖縄居酒屋「糸満屋」
那覇市・三原にある「糸満屋」は、沖縄のローカルな雰囲気が楽しめるカジュアルな海鮮居酒屋です。
19時前後に訪れたのですが、座敷席とカウンターがある店内は、すでに地元の人たちでいっぱいです。たまたま隣り合わせたウチナーの方は、ほぼ毎日来ているとか!

鮮魚店の直営だけあり、魚料理はリーズナブルで圧倒されるボリューム! お店の看板メニューである「一口天ぷら」は一人前20個入で400円。イカと魚の2種類が入っていて、ソフトな食感の衣と相性抜群! 衣自体に味がついているので、そのまま美味しくいただけます。
食べきれなかった分は持ち帰ることが可能。
相当なボリュームなので、大人数でシェアしたい。
「さしみ盛り合わせ」も当然のようにボリューム満点。マグロ、タコ、イカなどが、皿から溢れ出るほど山盛りに。女性の友人と二人で行ったのですが、とても食べきれず...。隣の男性グループと合流してシェアしました。

ほか、沖縄料理は一通り揃うほか、汁物は美味だし、メニュー右下にある「マグロ茶漬」も気になる一品! 4人以上で来て、わいわいと楽しみたい場所です。

こちらは居酒屋に隣接している鮮魚店。
データ:
店名:糸満屋
住所:那覇市三原2-24-18 電話:098-853-9052
営業時間:17時~23時(L.O.) 休:日曜
駐車場完備。混み合うこともあるため観光客は予約するのがベター。




