入荷後、瞬速で品切れる! “石垣島ラー油”。

全国各地の沖縄物産展で“目玉アイテム”になっているのが、石垣島の辺銀(ペンギン)食堂でつくられている、石垣島ラー油。手作りで製造しているラー油は、市販されているラー油よりもこってりと濃厚で、辛さがまろやかなことが特長です。

              沖縄・石垣にある辺銀食堂で発売された、爆発的なヒットアイテムとなった
              石垣島ラー油は、100gで840円。
 

餃子につけて食べるだけでなく、ご飯にそのままかけたり、麺類の隠し味に使っても相性抜群。沖縄で収穫されたウコン、ビバーチ、島唐辛子、黒糖、にんにくなど、豊富な食材をつけこんだラー油は、もはや“滋養オイル”といえる域!

昨日は野菜炒めの仕上げに加えましたが、それだけで濃厚なコクが加わり、小料理屋でいただくような風味に仕上がりました。

沖縄県物産店である「わしたショップ」でも入手困難と言われていますが、辺銀食堂の那覇支店である、安里駅前にある「こぺんぎん食堂」や、那覇市前島にある八重山そばの店「ジュネ」であれば、ほぼ確実に入手可能。なかでも「ジュネ」で販売していることは、あまり知られていないので、那覇に行く際は、ぜひお立ち寄りください!

      豚のバラ肉ではなく、味つけロースをトッピングしている八重山そばを楽しめる「ジュネ」。
      さまざまな沖縄食材とともに、石垣島ラー油がさりげなく陳列されている!
 

食堂情報:
店名:ジュネ
住所:那覇市前島3-9-21  電話:098-868-5869
営業:11時~20時半(L.O.)月~土曜日、11時半~16時半(L.O.)祝祭日
パーキングがなく、わかりづらい場所にあるので要注意。店内は座敷もあり、のんびりできる。