那覇市内

ドライブ中に立ち寄った「パーラー一丁目」

カテゴリ: 食堂・居酒屋エリア: 那覇市内

南部をドライブした帰りに、うちなーの友人に連れて行ってもらったのが、「パーラー一丁目」。近くに高校があるからか、制服を着た女子学生で店内は溢れていました。

こちらのお店は手作りのパイが有名らしく、黒豆、栗あん、ごまなど、1個60円で販売しされています!


小ぶりだがボリュームがあり、1個でわりとかなり満足。

店内は小さく、撮影を控えましたが、こんな小さく可愛い商店が愛されているのも、沖縄の大きな魅力のひとつです。

場所は漫湖公園の近くでした!

地元畜産業者が出店“山原豚しゃぶ”「我那覇豚肉店」

カテゴリ: 和食エリア: 那覇市内

せっかく沖縄に来たんだから、美味しい豚肉を食べたーい! という時に駆けつけるのが、ゆいレール美栄橋駅より徒歩1分の場所にある豚しゃぶ店「我那覇豚肉店」です。

  

美栄橋駅のほぼ真下に位置するので、観光客も行きやすい。

 

店外では新鮮な肉も販売中。自炊派の方にもおすすめ。

   

こちらはブランド豚である「やんばる島豚あぐー」や、「山原豚(やんばるとん)」を生産している名護市・我那覇畜産のグループ企業による直営店のため、那覇の超ど真ん中にいながらにして、北部から直送される美味しい豚肉がいただけるという貴重なお店なのです。

 


オープンしたのも2009年春のため、店内はぴかぴか。店内カットを撮影するのを忘れましたが(汗)、インテリアデザイナーに設計を依頼したという店内は、黒やチャコールグレーを基調としていてお洒落な雰囲気です。

 

 

さて。メニューをチェックして、この日にオーダーしたのは「やんばる島豚あぐーのヘルシーしゃぶしゃぶセット」。なんとシメに沖縄そばもついた、ボリューム満点なセットです。

その前に前菜としていくつかの料理をオーダーしましたが、沖縄の特産品であるミミガーをつかったサラダは、もうミミガー祭りといった具合のボリューム! 

 

 

ミミガー祭りとなっているサラダ。


そしてメインである豚肉は、思わずため息がこぼれるほど美しく鮮やか! お腹ぺこぺこなメンバーで、さっそく頂くと....「うわー、甘い!」、「あっさりしていて、いくらでも食べられる~」と、感嘆の声をあげつつも、途中からみんな無言に...。夢中であぐーを頬張っていました!

 

美しすぎるあぐー豚さん。

 

うちなーの皆さんも我先にとしゃぶしゃぶ...あぁ、また食べたい。


データ:
店名:我那覇豚肉店
住所:那覇市前島1-1-1 電話:098-863-5380
営業時間:17時~24時 休:月曜
40席を用意。月曜日が定休日なので要注意。加工肉は全国発送画可能。

 

タクシーに乗っても行きたい沖縄居酒屋「糸満屋」

カテゴリ: 食堂・居酒屋エリア: 那覇市内

那覇市・三原にある「糸満屋」は、沖縄のローカルな雰囲気が楽しめるカジュアルな海鮮居酒屋です。

19時前後に訪れたのですが、座敷席とカウンターがある店内は、すでに地元の人たちでいっぱいです。たまたま隣り合わせたウチナーの方は、ほぼ毎日来ているとか!

 

鮮魚店の直営だけあり、魚料理はリーズナブルで圧倒されるボリューム! お店の看板メニューである「一口天ぷら」は一人前20個入で400円。イカと魚の2種類が入っていて、ソフトな食感の衣と相性抜群! 衣自体に味がついているので、そのまま美味しくいただけます。


 
食べきれなかった分は持ち帰ることが可能。
相当なボリュームなので、大人数でシェアしたい。

さしみ盛り合わせ」も当然のようにボリューム満点。マグロ、タコ、イカなどが、皿から溢れ出るほど山盛りに。女性の友人と二人で行ったのですが、とても食べきれず...。隣の男性グループと合流してシェアしました。

 
 

ほか、沖縄料理は一通り揃うほか、汁物は美味だし、メニュー右下にある「マグロ茶漬」も気になる一品! 4人以上で来て、わいわいと楽しみたい場所です。

 

 

こちらは居酒屋に隣接している鮮魚店。

データ:
店名:糸満屋
住所:那覇市三原2-24-18 電話:098-853-9052
営業時間:17時~23時(L.O.) 休:日曜
駐車場完備。混み合うこともあるため観光客は予約するのがベター。

沖縄を代表するエステティシャン・伊是名祐子さん

カテゴリ: スパ・ホテルエリア: 那覇市内

沖縄のスパ、エステティシャンといえば、筆頭に挙げられるのが首里石嶺にあるエステサロンVIVACE BEAUTYと、そのオーナーである伊是名祐子さんです。

東京の美容業界人のファンも多く、沖縄を訪れるたびに伊是名さんの施術を体験するという人も少なくありません。バスルームが併設されたミニマムなスパ空間、沖縄の美容食を楽しめるカフェ、そしてやさしく穏やかな伊是名さんのお人柄と、ここには“ちゅら島の魅力”が揃っています。

 


伊是名祐子さん。サロンのラウンジで。
 

そもそも伊是名さんがエステティシャンを目指したのはお母様の影響が強いと言います。

「母が化粧品店を営んでいたので、私の自宅は近所の方々の“集いの場“になっていました。お店では化粧品を買うというより、コミュニケーションを楽しみに来ている方も多くて。そんな様子を見ていたので、美容を通じて人と人をつなぐような仕事ができればと思っていたのがきっかけです」。

その思いを胸に、沖縄の高校を卒業した後に上京。東京の大手サロンで働くことに。「技術を習得するために、無我夢中で働きましたね。そのまま気づいたら20年(笑)」。

転機になったのは、1997年に北部のリゾートホテル「ザ・ブセナテラス」のスパのプロデュースでした。ラグジュアリーホテルのスパ施設を施術内容から内装まで、トータルで手掛けた後、その経験を生かして自身のサロン「VIVACE BEAUTY」を2002年にオープン。そして現在に至ります。


 
全3部屋あるトリートメントルーム。

 

 


1Fのラウンジには、人気のオーガニックコスメ、ヴェレダやジュリークが揃う。

「現在のサロンはデイスパですが、将来的には滞在型のスパ施設を手掛けたいと思っています。個人のアトリエのような感覚で、1日に2,3人のゲストをお迎えして、一緒に食事をとったりして。
また、現在の施術はスウェディシュが基本メソッドですが、子供の頃から習っている琉球舞踊の要素を取り入れて、オリジナルのセラピーを開発したいですね。そして、これまでの経験の集大成となる“OKINAWA SPA“を提供したい。それがいま目指している目標です」。

サロンデータ:
店名:VIVACE BEAUTY(ビバーチェ ビューティ)
住所:那覇市首里石嶺4-318 電話:098-887-5111
営業時間:10時半~21時  休:水曜
http://www.vivace-life.jp/index.html