沖縄業界人
「買える! 沖縄百貨」に、バイヤー・平良さんが登場!
沖縄の数ある物産品のなかでも、キラリと光る商品をご紹介している「買える! 沖縄百貨」ですが、11月より新しいキャラクター、バイヤーの平良タカコさんがお目見えしました!

彼女はプロフィールにある通り、那覇市生まれ・在住のアラサー世代のうちなーんちゅ(沖縄の方)。沖縄の物産品を熟知していることから、「買える! 沖縄百貨」でもレアなアイテムを紹介してくれることと期待しています。
トモイチとも3年来のお付き合い。「スパ・ホテル」の項目でもご紹介している、伊是名祐子さんなどと一緒に美容模合を開催したいね、なんて、よく話しています。
彼女が加わったことで、化粧品などの美容アイテムだけでなく、生鮮食品や泡盛、工芸品まで、厳選した沖縄の魅力をご紹介していきます。引き続き宜しくお願いします!
沖縄県物産公社の島袋貴子さんと前田曉寛さん
今回は、ブログ「沖縄百貨」を運営するうえでお世話になっている、沖縄県物産公社の広報・島袋貴子さんと、営業部の前田曉寛さんをご紹介します。
沖縄県物産公社は沖縄物産の安定的な供給体制や、県外への特産品のPRを目的として設立された第三セクター。そう説明するとお役所的なイメージが漂いますが、実は沖縄の特産品を扱うアンテナショップ「わしたショップ」の運営や、全国のデパートで開催される物産展をコーディネートしていたりと、沖縄好きにとってはとても身近な存在です。
そして島袋さんは、数多くの沖縄の物産情報を熟知しているエキスパート。特産品について質問しただけで、その商品の開発背景や産地の情報などが、口からすらすらと出てくる才女。
また、前田さんは「買える! 沖縄百貨」で取り扱う商品のアップデート作業にご協力頂きつつ、趣味である“食べ歩き”から得た美食レストランの情報を教えて頂いたりと、さまざまな面で頼りになる方です。

島袋さんは広報の仕事について「沖縄の物産品をPRするだけでなく、その商品の背景にあるストーリーをお伝えしていきたい」と話します。「商品には、それを作っている農家やご家族の話など、お客様にお伝えしきれない魅力がたくさん詰まっています。だから、そんな商品に秘められたエピソードをもっとご紹介していきたい。
また“沖縄の物産品”というタイトルを外しても愛されるような、皆さんのライフスタイルに溶け込むような提案も行っていきたいと思っています」。
それは“オキナワ”というブランド力に頼らないということ。
前田さんも「すでに沖縄が好きなお客様にはもちろんですが、沖縄に興味がない方にも購入して頂けるように露出を高めることで、商品の素晴らしさをお伝えしていきたい」と、今後の目標を語ってくれました。
ちなみに前田さんは兵庫県出身で沖縄在住14年目というナイチャー。「沖縄の人々は郷土愛がとても強い。だからこそ特産品を作っている人たちに出会って話を聞くと、商品への愛情をよく理解できます。その皆さんの情熱をひとりでも多くのお客様に届けたいと思っています」。
今回お二人を撮影したのが、首里金城町の石畳道を南下したところにある沖縄料理店「首里殿内」。琉球王朝時代の面影を残しているような店内には、別館やはなれが用意されているほか、民俗資料館や泡盛資料館まで完備。身も心も沖縄風味に浸りながら、料理を楽しむことができます。沖縄ビギナーなら必ず訪れたいお店です。
民俗資料館等もあり、敷地内はかなり広い。

沖縄料理・初心者には嬉しい、写真付のメニュー。

ランチメニューのなかからオーダーしたのは「むじ汁定食」780円。田芋の茎を汁の具にした定食。やさしい甘みがあって美味。

池を配した庭園を見ながら食事。夜はライトアップされて素敵そうな雰囲気。
データ:
店名:首里殿内(すいどぅんち)
住所:那覇市首里金城2-81 電話:098-885-6161
営業時間:11時~16時(L.O.)、17時23時半(L.O.) 休:年末年始
10名個室を5部屋用意。駐車場も完備。




