沖縄食材・美容食・酒

身体にやさしく美味しい!「トータル天然だし」

「沖縄のだし?」と、はじめは疑問符でしたが、考えてみれば沖縄料理は、豚やかつおでコクのあるだしをとって調理するものばかり。

豚のだしと味噌で蒸すように煮込むンブシーや、だし汁を炒めて煮るイリチー、かつおだしと塩でコトコト煮込む沖縄おでんなど、まさに“だしがなければ!”という料理が揃っていますね。 

そんな“だし命”の沖縄発のだしで、ロングセラーになっているのが、こちらの「トータル天然だし」。

 

ポイントは化学調味料ゼロで、塩分さえも無添加なところ。いわし、かつお、昆布、無臭ニンニク、しいたけ、さとうきびなど、天然素材だけで作られています。

しかも、片栗粉のようにさらさらとしているパウダー状のため、料理に溶けやすいのが特徴。一人分のお味噌汁を作るときも、茶さじ1杯がすーっと溶けていくので手軽に調理ができます。


とてもさらさらとしたパウダー状のだし

 

風味は上品なので、どんな料理とも相性抜群。素材の風味を引き立てるような風味は、魚を塩だけで煮ていくマース煮に近いかも。家族で使うことはもちろん、栄養のバランスに気をつけたい一人暮らしの方にもおすすめです。

身体にやさしく、美味しいだしは、いまの季節、鍋パーティにも活躍してくれそうです!

 

トータル天然だし 200g 1,034円/沖縄トータルサービス

ラインナップには、500gサイズや小分けパックもあり。

応用範囲が豊富! 自炊で活躍・タコライスソース

いまや“沖縄料理”の代表格になった「タコライス」。タコスの進化形として、具やソースはそのままに、タコスの皮のトルティーヤがライスに変わった料理です。

ここ数年ではレトルトのタコライスソースも登場していますが、もっと手軽にタコライス風味を楽しめるアイテムが登場しました。それが、「おうちでつくろっ! タコライスソース」。

化学調味料を使用していないからか、つんとしないまろやかな風味が特長。そのためタコライスソースとして活用するだけでなく、ソース1本を使って“洋風火鍋”もつくれちゃうという優れモノです。

ちなみに先日は、台湾の家庭料理である「卵とトマトの炒めもの」に、ケチャップの代わりとして使ってみたところ、卵の甘さとトマトの酸味に、スパイシーなタコライスソースがベストマッチ♪ 

ほか、ファーストフードで買ったホットドックにトッピングしても美味だし、ハンバーグのソースとしても相性が抜群ですね。

いつもの料理の風味に“ひとアレンジ”欲しい時に大活躍してくれるアイテムです。

おうちでつくろっ!  タコライスソース 180g 682円/アート玉辻

那覇・前島にある24時間営業のスーパー「ユニオン」

那覇に到着すると、散歩のついでに必ず向かう場所が地元のスーパー「ユニオン」。沖縄滞在中も朝食はほぼフルーツのみ、ということが多いので、新鮮な果物が購入できるユニオンは心強い存在です。

 


那覇市前島2丁目にあるフレッシュプラザ「ユニオン」。
リッチモンドホテル那覇久茂地の近く。

こちらではもはや“沖縄名物”といえる、巨大なお弁当(島弁当?)や島豆腐などを見ていると、気分はもう“沖縄在住者”。そういう意味では、このスーパーは自分のテンションを沖縄仕様に変えてくれる場所なのです。

 
ひとつ300円から揃う、沖縄のお弁当。揚げ物ぎっしりでボリューム満点! 2食分でもいけるかも...。

 


お安い!

もちろんポーク缶詰やレトルトパックのソーキ汁などの沖縄食材も豊富に揃うので、お土産探しにも最適。意外にもPLAZAにあるような、おしゃれな輸入菓子が陳列されているのも嬉しいポイントです。

 


ずらりと並んだレトルト食品はお土産に最適。


まとめ買いに便利なパックタイプのポーク。

 

 

那覇からタクシーで行ける“糸満漁協お魚センター”

カテゴリ: 沖縄食材・美容食・酒エリア: 南部

先日ご紹介した糸満の農産物直売所に隣接しているのが、こちらお魚センター。午前中は野菜を見て、ちょっと小腹が空いたら、お魚センターに移動しましょう。

去年の9月にオープンしたばかりの市場ですが、すでに多くの買い物客が連日来店しているようで大盛況の様子。

地元の住民も買いに来るだけあり、県外の旬の貝や干物も扱っていますが、メインは県内・糸満産の魚介類。新鮮な魚に値札がばしばし貼られていて、すごい迫力! この魚を見るだけでも、来る甲斐がありますね。

しかも! 魚汁や海鮮丼を食べられるコーナーもあるので、お土産買い物ついでに、こちらでランチをするのもおすすめ! もずくや刺身セットもあるので、ウィークリーマンション等に宿泊しているなら、こちらでテイクアウトする手も。

 

通常の観光ルートではなかなか楽しめない、農産物・海産物センター。タクシーをチャーターしても、ぜひ訪れて欲しい市場です。
次回は中部のファーマーズマーケットをご紹介します。


データ:

市場名:糸満漁業協同組合 お魚センター
住所:糸満市西崎町4-19 電話:098-992-2803
営業時間:10時~19時  休:月曜日(ご注意を!)
海産物は全国に発送可能。