食堂・居酒屋

ドライブ中に立ち寄った「パーラー一丁目」

カテゴリ: 食堂・居酒屋エリア: 那覇市内

南部をドライブした帰りに、うちなーの友人に連れて行ってもらったのが、「パーラー一丁目」。近くに高校があるからか、制服を着た女子学生で店内は溢れていました。

こちらのお店は手作りのパイが有名らしく、黒豆、栗あん、ごまなど、1個60円で販売しされています!


小ぶりだがボリュームがあり、1個でわりとかなり満足。

店内は小さく、撮影を控えましたが、こんな小さく可愛い商店が愛されているのも、沖縄の大きな魅力のひとつです。

場所は漫湖公園の近くでした!

タクシーに乗っても行きたい沖縄居酒屋「糸満屋」

カテゴリ: 食堂・居酒屋エリア: 那覇市内

那覇市・三原にある「糸満屋」は、沖縄のローカルな雰囲気が楽しめるカジュアルな海鮮居酒屋です。

19時前後に訪れたのですが、座敷席とカウンターがある店内は、すでに地元の人たちでいっぱいです。たまたま隣り合わせたウチナーの方は、ほぼ毎日来ているとか!

 

鮮魚店の直営だけあり、魚料理はリーズナブルで圧倒されるボリューム! お店の看板メニューである「一口天ぷら」は一人前20個入で400円。イカと魚の2種類が入っていて、ソフトな食感の衣と相性抜群! 衣自体に味がついているので、そのまま美味しくいただけます。


 
食べきれなかった分は持ち帰ることが可能。
相当なボリュームなので、大人数でシェアしたい。

さしみ盛り合わせ」も当然のようにボリューム満点。マグロ、タコ、イカなどが、皿から溢れ出るほど山盛りに。女性の友人と二人で行ったのですが、とても食べきれず...。隣の男性グループと合流してシェアしました。

 
 

ほか、沖縄料理は一通り揃うほか、汁物は美味だし、メニュー右下にある「マグロ茶漬」も気になる一品! 4人以上で来て、わいわいと楽しみたい場所です。

 

 

こちらは居酒屋に隣接している鮮魚店。

データ:
店名:糸満屋
住所:那覇市三原2-24-18 電話:098-853-9052
営業時間:17時~23時(L.O.) 休:日曜
駐車場完備。混み合うこともあるため観光客は予約するのがベター。

アグー豚しゃぶを堪能! 那覇・松山「まつもと」

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沖縄県物産公社の方々とお食事会。今回の会場はアグー豚を頂けるという「まつもと」です
那覇の歓楽街である松山にあり、ネット上で見つけた店内写真から察するにレストランや居酒屋風ではなく、隠れ家的な小料理屋の様子...。そこで念のため予約をして行ってみると...。

予想通り、店内はカウンターと3卓ほどのテーブル席からなる落ち着きのある雰囲気。もともと飲み屋だった場所を改装したような空間です。

 

あらかじめご主人には「アグー豚のしゃぶしゃぶ(1人前4、000円)をお願いします」とオーダー。すると、テーブルにはすでに鍋や野菜、お肉がきちんとセッティングされていました。まるで誰かのご自宅に遊びに来たような、そんなアットホームな感じがします。

ちょっと早めの時間帯に予約を入れたせいか、客は私たちだけ。そのせいか?ご主人自ら鍋奉行に! 聞けば、以前は東京の某有名ホテルで理髪師をされていたというご主人。某有名政治家たちも顧客だったとか。それが、妹さんが那覇でこちらのお店をオープンすることになり、その手助けをするべく沖縄に来られたそう

いよいよ豚しゃぶ開始! ご覧ください、このジューシーなお肉...! この一皿で3人前なのですが、食べても食べても肉が出てくるというボリューム。これぞ沖縄サイズ!

 アグー豚は、ジューシーな食感なのに意外とあっさりした風味が特長。ほのかな甘みがあり、本当に美味! 野菜との相性も抜群で箸が進みます。

「アグー豚のような上質な肉は、スープが濁らない。普通の豚肉だと脂が出てきて、白っぽく濁ってくるけど、この肉はそうなりませんよ」というご主人の言葉通り、しゃぶしゃぶを繰り返しても、スープは透明感をキープしたまま。

 

 だから、ラストには雑炊を楽しめます。アグー豚のエキスが染みこんだ雑炊は栄養価満点! 濃厚なお味に大満足&満腹です。那覇に行くたびに通いたいお店がひとつ増えました。

 

店舗情報:
店名:食彩酒房 まつもと
住所:那覇市松山1-8-5 オーキッド松山1F1号 電話:098-861-1890
休日曜(4名以上の事前連絡で営業可)
松山通りを那覇商業高校方面へ。大典寺の手前を右折し約50m。

 

久茂地にある沖縄家庭料理の老舗「ゆうなんぎぃ」

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1970年にオープンした「ゆうなんぎぃ」は、家庭的でありながら上品な風味が楽しめる沖縄料理屋。国際通りすぐという立地のため、観光客にも大人気。地元の人にも愛されているお店のため、ランチはオープン直後から満席、夜も予約が必須という超人気店です。

多くの人に愛される理由は、料理、器、店内の雰囲気が、沖縄料理店として親しみやすく、かつ正統的だから。観光風味に偏ることもなく、かといって新しいゲストを寄せつけないようなディープな雰囲気を放つわけでもなく、ちょうどいい“沖縄感”が漂っている…そんなバランスのいいお店なのです。


この日、ランチでオーダーしたのは「ゆうなんぎぃB定食」。いなむるち、クーブイリチー、ミミガー、ジーマミー豆腐、ラフテー、麩イリチーとご飯がセット。なかでも、白みそで味付けしたお味噌汁「いなむるち」は絶品! 暑さにバテ気味の胃腸をやさしく癒してくれる沖縄ならではのスープです。

 

また、味噌仕立てのラフテーも美味。味噌の甘みが肉にしみこみ、とてもコクのある味わいに仕上がっています。

デザート感覚でいただける「ジーマーミー豆腐」はブリュレ感覚で楽しめるピーナッツ豆腐。洗練された軽やかな味わいでした。

座敷席もある店内。しかしオープンと同時に埋まるので要注意。


沖縄の代表的な家庭料理が定食として味わえる「ゆうなんぎぃ」。那覇で食べる初めての沖縄料理屋としても、滞在最終日に味わう“締めの沖縄料理”としてもおすすめです。

店舗情報:
店名:郷土料理 泡盛 ゆうなんぎぃ
住所:那覇市久茂地3-3-3 電話:098-867-3765
営業:12時~15時(ランチ)17時半~22時 休日曜・祝日

座席数は38席。ゆいレール県庁前駅から徒歩5分。