バイヤー平良が厳選~ぬちまーすから塩せっけんが誕生!

カテゴリ: スキンケア

「海水を霧状に噴霧し、温風を当てる特許製法で、21種のミネラルを含む塩「ぬちまーす」。その塩を、なんと20%と高配合した石鹸が登場! 

泡立てネットを使うと、もこもことした真っ白な泡のなかに、塩の結晶が確認できます。しかも、オキナワモズクやヒアルロン酸で保湿力も加わるので、洗いあがりはつるつる。全身使いにおすすめですよ!」。

ぬちまーす海塩石鹸 80g2,100円/トリム

 

バイヤー平良が厳選~内食に最適なひらやーちー&てびち!

「沖縄県の居酒屋でよく見かけるメニュー“ひらやーちー”とは、チヂミに似た沖縄風お好み焼き。方言で平たく焼く、という意味。ニラやキャベツ、紅しょうが、冷蔵庫にあるハムやお肉などを刻んでこの粉と混ぜて焼くだけ。急な来客に活躍しますよ」。

ひらやーちーミックス300g252円/沖縄製粉

 
 「沖縄の女性は、30歳を過ぎると急にこの「てびち(豚足)」が大好きになります!(笑) コラーゲンをイメージさせるぷりぷり具合が、美肌食として大人気。
 オススメは、通常のおでんを作り、最後の煮込みに入ったときに「てびち」を投入する方法。大根やちくわとの相性バッチリです」。

 

職人仕込てびち900g 1,050円/沖縄ハム総合食品

 
 「低カロリーな上、食物繊維も豊富な女性の味方“もずく”を、お菓子感覚で頂けます! 沖縄の海で育ったモズクを乾燥させて、ピリ辛風味に仕上げています。酢こんぶのような、味のりのような食感がクセになります。
 お腹の中で膨らむので、1袋をゆっくり頂けば満腹に。翌日のお通じにも変化が!」

そのまま食べるもずちゃん ピリ辛味 3g126円/シーズ

ライトな辛みの“涙そーそ らー油”シリーズ

先日、沖縄からヒット中のらー油が到着しました! いまは石垣島らー油が大ヒットしていますが、らー油は石垣島だけにあらず。久米島にも涙そーそーシリーズという島らー油がアリ!

こちらはオリーブ油とごま油をベースに沖縄産黒糖や島にんにくなどで風味を整えているのが特長です。

 

実際に試食してみると、オイルが口のなかで広がっていくと同時に、辛みが弾けるような独特な食感! 風味そのものは軽やかなので、あわせる料理を選ばないこともポイント。

炒め物や汁物はもちろん、意外に納豆との相性もいいので、朝食時に摂取すれば目覚め効果を発揮。焼き味噌風味には久米島の味噌を、焦がししょうゆ油はウコン、泡盛、久米島の塩をブレンドして風味を整えていますよ。

 

右から・涙そーそー久米島焼き味噌らー油
涙そーそー焦がししょう油らー油
各95g 各840円/ティンミー

へちまの味噌煮が美味!老舗食堂「みかど」

カテゴリ: 食堂・居酒屋エリア: 那覇市内

那覇と北部を結ぶ国道58号線沿いには、さまざまな食堂が点在しています。なかでも久茂地エリアには、ご紹介する「みかど」のほか、「三笠」、「ハイウェイ食堂」などが徒歩圏内に点在している”食堂密集地帯”。

いずれの食堂も24時間営業なので、中途半端な時間に那覇に到着しても、すぐに沖縄料理にありつくことができる有り難い存在なのです。

さて。今回そのうちの一軒、「お食事処 みかど」は、“食堂”というだけあり、店内は基本的にはお客さんは男性ばかり、作るのは女性ばかり、そしてBGMは沖縄テレビというローカルな雰囲気ですが、こちらは国際通りからも近いだけに、観光客もたまに見かけることも。

メニューは定番の沖縄そばから、定食類が中心のラインナップですが、個人的に愛してやまない料理が、ヘチマの味噌煮。昔は沖縄に到着すると「あー、沖縄そば食べたーい」とつぶやいていましたが、最近はそれが「ナーベラ恋しいー」にシフト。

ヘチマのみずみずしい食感に薄味の味噌が口の中でやわらかに混じり合い、どんなに疲れていてもするすると胃に入ってしまう一品です。

 

定食の価格も500~600円と、とても良心的。でもボリュームは“沖縄盛り”なので、食べ応えは充分にあります。

こういった食堂には、女性ひとりで入ることを躊躇しがちですが(実際、沖縄在住の女性もそう言いますね)、沖縄の雰囲気を味わうには、やはり食堂は外せません! 一銀通り沿いの「いちぎん食堂」や、近所の「三笠」を食べ歩くのもよし。せっかく沖縄を訪れたなら、ぜひ”食堂体験”を楽しんでください!

 


ほっこりした味わいの、ゆしどうふ定食。

 

データ:
店名:お食事処 みかど
住所:那覇市松山1-3-18 Tel:098-868-7082
営業時間:24時間営業  
食べきれなかった料理は、持ち帰ることも可能。エコです。