「買える! 沖縄百貨」に、バイヤー・平良さんが登場!
沖縄の数ある物産品のなかでも、キラリと光る商品をご紹介している「買える! 沖縄百貨」ですが、11月より新しいキャラクター、バイヤーの平良タカコさんがお目見えしました!

彼女はプロフィールにある通り、那覇市生まれ・在住のアラサー世代のうちなーんちゅ(沖縄の方)。沖縄の物産品を熟知していることから、「買える! 沖縄百貨」でもレアなアイテムを紹介してくれることと期待しています。
トモイチとも3年来のお付き合い。「スパ・ホテル」の項目でもご紹介している、伊是名祐子さんなどと一緒に美容模合を開催したいね、なんて、よく話しています。
彼女が加わったことで、化粧品などの美容アイテムだけでなく、生鮮食品や泡盛、工芸品まで、厳選した沖縄の魅力をご紹介していきます。引き続き宜しくお願いします!
超乾燥肌を改善する、オキハムの「山瑚泉」

ミネラルバランスが、体内にある状態に限りなく近いという特長があるとのことですが、口にしてみると、ものすごくショッパイことに驚き! まるで濃い塩水をなめたような衝撃です。
肌に塗るとどうなるんだろう?という不安はありましたが、肌への親和性は想像以上に優秀。はじめて使った時は「少しべたつく」という印象でしたが、超乾燥肌の方にはこのくらいのしっとり感がちょうどいい様子。「水でここまで保湿するのは初めて!」という声を多く聞きます
。
オキハムで作っているレトルト食品には、すべてこの「山瑚泉」が使われているとのこと。食材もより美味しくアップグレードしてくれる山瑚泉。肌にも身体にも優れた作用を発揮しながら、あくまで“水”として存在することに驚きつつ、沖縄がもつ自然の恵みの豊潤さを実感しました!
泡盛×塩=泡盛マッサージ塩が凄い!
SKーⅡが酒造りの職人「杜氏」の美しい手をヒントに開発されたことは有名な話。となると、沖縄が誇る酒“泡盛”にも美のエッセンスが秘められているのでは? と発想したかどうかは定かではありませんが、そんな泡盛に、沖縄の海塩をあわせたマッサージ料が、こちらの「泡盛マッサージ塩」です。

考えてみれば、泡盛にはアミノ酸がたっぷりと含まれているため、美肌作用が期待できるのは間違いナシ。
しかも、単に泡盛や塩を配合しただけでなく、保湿成分であるヒアルロン酸やグリセリン、ビタミンC誘導体や糖蜜を配合しているので、なめらかな使い心地に整えられています。

塩マッサージというと、ジョリジョリする印象がありますが、
想像以上に肌あたりが優しいことが魅力。
マッサージ後は洗い流すことなく、そのまま入浴してしまえば、泡盛×塩の効果で、発汗作用を発揮! 吸いつくようなハリ肌が生まれます。
顔に比べて身体の皮膚は面積が広いので、スクラブ剤は早く使い終わってしまうのが難点ですが、こちらであれば1個につき、1、260円とコスパも超優秀! 入浴剤になることも考えれば、コスメとして一石二鳥で活躍!
これからボディが乾燥する時期ですが、なめらかな肌ざわりを保つためにも、たっぷりと贅沢に使いたいアイテムです。
那覇・パラダイス通りにあるカフェ「Cafe プラヌラ」
国際通りを散策している途中で「ホッと一息つきたい…」と思った時に、よく利用するカフェが「Cafe プラヌラ」です。国際通りは意外にゆっくりできるカフェが少なく、あったとしても観光客で混んでいたり、イマイチ雰囲気に欠けてしまう場所が多いのが難点。
そこでご紹介したいのが、国際通りの一本裏手にあるパラダイス通りにある「Cafe プラヌラ」。メイン通りを1本外れるだけで、観光客の数がグッと減り、ゆったりとした沖縄の空気が流れているから不思議です。


カフェでくつろいでいる人々は地元の方が中心。アンティーク家具でまとめられた店内は、“沖縄風味”とは異なるものの、暑気を避けてひと休みするのに最適です。

こちらでよくオーダーするケーキセット。
こんなロマンティックなカップでサーブされるのも嬉しい。
用意されているメニューは、パスタ等のランチからカフェ、アルコールまで各種ラインナップ。時間帯を選ばずに気軽に利用できますね。

手書きのメニューがかわいい。
お店のオーナーに「ブログで紹介したいので、写真を撮影してもいいですか?」と聞いたところ、「はい」や「どうぞ」ではなく、「お願いします」という答えが返ってきて、ちょっと嬉しくなりました。そんな彼女のやさしさが店内にゆるりと流れているカフェです。

データ:
店名:Cafe プラヌラ
住所:那覇市牧志1−3−31−1
Tel:098−861−0870
営業時間:11時半~23時 休: 水曜
沖映通りに近い。近くには大東そばもあり。




